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PCを、ASRock AMD A300で新しく組みました [購入物全般]

 遅ればせながら、ようやく壊れてたPCを作り直して復活しました。

 PCが壊れたのは、先月の9月23日の5時近くに、当時の艦これイベントを甲丁丁で駆け抜けてクリアした直後に、突然PCの電源が切れて、その後に何をしても起動せずに。電源スイッチを入れても何も起こらずに1分程度で電源が自動的に切れる有様です。
 艦これイベントをクリアした直後だったのが、まだ幸運だったのかもしれませんが。

 最近はスマホだけで、ほとんどのネット生活を営めますが、流石にPC無いと困るときもあるので、1か月の空白空きましたが、組みなおしました。
 構成は最近一部で評判のASRock AMD A300をメインに。
 これはAMDのRyzen 5 3400Gや2400G、Athlon 200GE等のグラフィック機能付きCPU(いわゆるAPU)用のベアボーンで、拡張性とか捨てるなら、マザーボード、電源、ケースが組み立て済状態で、合わせて1万7000円台で手に入るのですから、お得です。
 私の場合、AMDの現行最下級APUのAthlon 200GEで組むことも去年から検討してましたから渡りに船。

 ASRock AMD A300でPC組む場合の参考情報は、話題の「Ryzen 5 3400G」と「DeskMini A300」でギャルゲー専用PCを組んだの記事だけで充分です。

 記事には、Ryzen 5 3400Gを使う場合、先にVGAドライバーとBIOS更新が必要となってますが、これは試さずに安全策取ってるだけで、実際は不要で、私も3400Gを最初から入れて、問題ありませんでした。

 多少マニアック方面の補足として、Kindleでの同人誌の
DeskMini A300 バイヤーズ・ガイド

DeskMini A300 バイヤーズ・ガイド

  • 出版社/メーカー:
  • 発売日: 2019/02/10
  • メディア: Kindle版
も参考になりました。

 ASRock AMD A300はファンも多くて、マニアな改造情報もそれなりにネットに転がってますが、とりあえずは、この2件を読むだけでも、その魅力に触れることができるかと。

 組み立ても大変楽で、問題点としてはせいぜい、オプションのWifiケーブルを基盤に押し込むのと、同じくオプションのUSB増設端子のケーブル処理が大変だった程度でしょうか。それもすぐに解決できましたし。

 古くてもこれまで使えてた、前のSandy Bridgeなi7 2600Kよりは明らかに体感スピード良いですし、あまり重い処理しない私としては、大満足です。
 このPCに入りきらない溜まってる大量の古いデータはNASで運用します。

 しかし、よく言われることですが、私もこれまで使っていた2011年に出たインテルのSandy Bridgeシリーズが、今でも重い処理じゃなければ充分使えるレベルなのが、自作PC業界衰退の一因でしょうね。
 もちろん一番の原因はスマホの普及だと思ってますし、他にも様々な原因がありますが。
 私も予算振り分けるのは、PCよりスマホ優先にせざるを得ないご時世です。


 組む為に買ったパーツとかは以下のとおりです。
 今は普通にメーカーの既成PC買う方が、明らかに自作するよりコストパフォーマンスとか良くて、時間もかかりませんが、こういうのを求めるなら、まだ自作もありなんじゃないでしょうか。
 組んでて楽しかったですし。

 

Crucial SSD M.2 1000GB P1シリーズ Type2280 PCIe3.0x4 NVMe 5年保証  正規代理店保証品  CT1000P1SSD8JP

Crucial SSD M.2 1000GB P1シリーズ Type2280 PCIe3.0x4 NVMe 5年保証 正規代理店保証品 CT1000P1SSD8JP

  • 出版社/メーカー: Crucial(クルーシャル)
  • メディア: Personal Computers
Team ノートPC用 SO-DIMM DDR4 2666MHz PC4-21300 8GBx2枚組 16GBkit 無期限保証

Team ノートPC用 SO-DIMM DDR4 2666MHz PC4-21300 8GBx2枚組 16GBkit 無期限保証

  • 出版社/メーカー: Team
  • メディア: Personal Computers
ASRock DeskMini用Wi-Fiキット DESKMINI WIFI KIT

ASRock DeskMini用Wi-Fiキット DESKMINI WIFI KIT

  • 出版社/メーカー: ASROCK
  • メディア: Personal Computers
ASRock DeskMini用 USB2.0ポート追加ケーブル DESKMINI 2XUSB2.0 CABLE

ASRock DeskMini用 USB2.0ポート追加ケーブル DESKMINI 2XUSB2.0 CABLE

  • 出版社/メーカー: ASROCK
  • メディア: Personal Computers



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アーティストになる基礎知識 [購入物全般]

アーティストになる基礎知識 (BT BOOKS)

アーティストになる基礎知識 (BT BOOKS)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 美術出版社
  • 発売日: 2013/04/17
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 amazonで見かけて題名だけで買ってしまったこの本ですが、題名とはイメージ違って、芸大とか卒業したレベルの人が、現代アートのアーティストになるための本です。
 間違っても、ずぶの素人が現代アーティストになるための本ではありません。
 本の中身も、
「いかに自分の作る現代アートの為に公的機関から補助金をとってくるか。日本でも海外でもお役所仕事なので大変」
「自分が作りたいアートを実現するための、コネをいかに構築するか」
とかの解説が多くて、大変に世知辛いです。
 ただコミケとかで、オタクな作り手を体験したり、関連の様々な話を知っている身からすると、比較して「現代アートって何て閉鎖的なんだ」と思ってしまいます。
 オタク系はpixivとかTwitterで継続して発表すれば、専門的教育なんて受けてなくても、即「作り手」と認められますし、コミケ等の即売会のような発表展も沢山あり、プロへのアクセスも判りやすいです。
 他ジャンルから見ると、現代アートもオタク系も、創作系としては、どっちもどっちかもしれませんが、現代アートの現状について「何だかなあ」と思えてくる本でした。
 6年前に出た本ですが、書かれてる状況に大きな変動は今も無さそうですし、こんなんじゃジャンルの新陳代謝も難しそうで悪い意味での「顔役」も影響力残ってそうで、最近、現代アート系の炎上とか目立つのも仕方ないのではという気分に。

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日本のエロゲーの正史になりそうな「16bitセンセーション」 [購入物全般]

 前から名前だけは聞いてましたが、1~5をまとめた、16bitセンセーションの総集編1が、夏コミで出てたので購入して遅ればせながら読みました。
 1990年代後半のエロゲーをリアルタイムで大量にプレイしてた私にとっては、心理的にクリティカルヒットすぎです。
 私みたいに同級生2とかToHeartとかを発売日に購入してプレイしてハマった人間なら「心にグサグサ届く作品」でしょう。

 舞台は架空のエロゲー会社で、そこにバイトから巻き込まれて社員になってしまった女子大生が主人公。
 1992年からストーリーは始まり、1話ごとに1年が経過していき、エロゲー業界の年毎の事件や実際に出たゲームを交えて、主人公とその周りの人物たちと、会社の変貌を描いていきます。

 あと、これ「日本におけるエロゲー業界の正史」になってしまう可能性高いです。
 その年に、どのようなエロゲーが出てたかとかの資料的な面もありますし、また作中で描かれているエピソードは、多少脚色はあっても、実際にエロゲー業界であった事ばかりのようですし。
 描いているメンツもメンツなので、将来的に商業アニメ化されても驚きません。

 しかし、まだ話は最新の6巻でも1997年でToHeartの頃なのですが、その後のエロゲー業界の隆盛と衰退とか、どう描かれるのやら。
 そもそも「どこの時点で話を終らせるのか?」という疑問も。
 6巻が1997年前編なので、まだ完結までは長そうですが、先は楽しみです。

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このジャンルでは間違いなく日本一ですが、濃すぎて読み切れてません [軍事]



 書かれている内容も凄いですが、あまりにも内容が濃すぎです。
 普墺戦争、普仏戦争にわたるドイツ帝国勃興期の戦争を解説してますが、繰り返しますが、あまりにも内容が濃すぎます。私も全部まだ読み切れてません。内容が濃すぎて、少し前に戻って再読とか何回かやってもいますし。
 この内容を日本語で説明している資料は他に存在しないことは確定で、このジャンルにおいて日本一であることは誰も文句が無いでしょう。
(というか、このレベルが他に有ってたまるか、というレベル)

 ここまで長いにも関わらず、まだ話がパリ・コミューン登場まで行ってないのが何とも。
 軍の編成マニアや末期戦マニアにも、ビシビシ届く描写ばかりで、第453話普仏戦争/仏東部軍の誕生 で書かれているパリ包囲後に新編成されたフランス東部軍の編制が、
「独公式戦史では東部軍の兵員数について「連隊の歩兵大隊数、騎兵中隊数、砲兵中隊の砲数などは実態不明」とし、更に「指揮官についても任命あっても赴任していない者もあり諸説あるので疑問ある場合にはXを付す」となっています。ここでもそれに従います。指揮官の階級にしても戦時昇進が乱発され「自称」もあり、殆どが1から3階級上になっていると思われます。」
と書かれてて、アレすぎます。

 当時の出版物からの戦争についてのカラーイラストとかも、毎回多数掲載されていて、どっからこんなの拾ってきてるんだ、と感嘆します。
 あとフランス第二帝政の軍事に関するいい加減っぷりが、読んでて欝になってきますね。こんなんじゃ、当時の極東での戊辰戦争での外交戦でフランスが勝てなかったのも納得します。
 反対にバラバラの国家群だったドイツ帝国が戦争で肩を並べて戦ううちに、「ドイツ帝国」としての連帯感が出てくるのも熱いです。

 素晴らしい資料ではありますが、読むには気合が要りすぎるので、無条件にお薦めが出来ません。

 なろう系は異世界転生小説だけに限らず、こういう歴史系実録とかも数あるんですよね。

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時期によるコメントの捉えられ方 [購入物全般]

ドールズフロントライン 公式設定画集 VOL.1 (ゲーム攻略本 電撃AMW)

ドールズフロントライン 公式設定画集 VOL.1 (ゲーム攻略本 電撃AMW)

  • 出版社/メーカー: KADOKAWA
  • 発売日: 2019/07/27
  • メディア: Kindle版


 元が2017年に中国で出た設定資料集で、文章も2017年時点でのを、そのまま翻訳されてますが、グリズリー項目での、担当コメントが
「私自身が生粋の京アニファンで、特に「響け!ユーフォニアム」の黄前久美子が好きなので、グリズリー描いてるとついその影響受けてしまった」
というのが、京アニのあの事件の後では、今では哀しい意味になってしまいました。

 あと、Gr G11の解説に、アイマスの双葉杏をモチーフにしてるらしきコメントがありましたが、完全に同じ感じのキャラでは無いので、モチーフにしてたとしても、描き手の個性で、キャラとはかなり違ってくるもんだなあ、と

 あと元のゲーム自体は、日本版で実装されているストーリーは、昔のイベント以外はクリアしてますが、この本を読んで、初めてストーリーの概要が理解できました。ゲームのストーリーは断片的で読んでも、よく判りにくいので。
 もっとも、ストーリーが良く判らなくても、十分に面白いんですけど。

 とりあえず原作ゲームを面白いと感じているならば、買って損はしない本かと思います(もちろん、それ以外の人は読もうともしないでしょうけど)

 

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何故、日本では「借金は返すもの」という共通認識なのか? [購入物全般]

徳政令 なぜ借金は返さなければならないのか (講談社現代新書)

徳政令 なぜ借金は返さなければならないのか (講談社現代新書)

  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2018/08/22
  • メディア: Kindle版


 この本の内容は、副題「なぜ借金は返さなければならないのか」がメインです。
 今の大抵の日本人は「借金は返すもの」という共通認識が当たり前ですが、現代社会においても、それが当たり前でない国家や地域が結構あるというのも、発展途上国や失敗国家の状況とか深く調べると判ってきます。
 何故、日本でそんな認識が産まれたのか?というのを、室町時代に濫発された借金取り消しの「徳政令」の流れで解説しています。

 簡単に、この本の主張をまとめると、徳政令とは元々は民衆レベルでの借金取り消し運動だったが、回を重ねる事に室町幕府が財政の為に手数料取るようになって、幕府官僚とアクセスしやすい上層階級の資産集積に用いられるようになり、応仁の乱以降は武士による民間からの略奪の正当化に用いられるようになって、頻発する幕府内の内乱で恩賞替わりに徳政令乱発。その多数の徳政令による棒引きを防ぐために、簡単な借金や定例的な寺社への寄付でも何通も複雑な借用状を書くようになり、みんな飽き飽きしたから、日本人は借金は返すものという認識が定着した、というものです。
 もう、この本で取り上げられる室町時代後半の借金の事例が複雑すぎて、嫌になってきます。
 あと普段どんなに親しい関係であっても「借金の棒引きが可能」という状況ならば、伝来の良好な関係ぶち壊してでも、お金の決着をつけてしまったという事例も多く紹介されていて、徳政令は社会そのものの信頼性をギズギス落としまくったのが判ります。

 発展途上国や崩壊国家の特徴の一つとして「手軽な借金が、制度的にも社会慣習的にもコネが無いと大変に難しい」というのがありますが、まさしく徳政令濫発時代の日本は、その状況になっています。
 妄想ですが、日本で借金の連帯保証人の責任が世界的に厳しいのも、ここら辺に原因ありそうです。

 「徳政令濫発で社会的及び経済不安を引き起こし、権威喪って滅びる室町幕府」という見方も斬新で、世界の他の国家の経済状況と比較したりで、経済学的にも話が色々と発展できそうです。


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皇室関係の食事についての本 [購入物全般]

天皇・皇后両陛下ご成婚60年記念 宮中 季節のお料理 (扶桑社BOOKS)

天皇・皇后両陛下ご成婚60年記念 宮中 季節のお料理 (扶桑社BOOKS)

  • 出版社/メーカー: 扶桑社
  • 発売日: 2019/04/28
  • メディア: Kindle版

 この本は現在の皇室における食事とそれに伴う儀礼を、カラー写真付きで紹介している本です。
 昔からの皇室関係の食事や、日本の歴史上の儀礼的食事に興味がある人なら、「絶対」に読むべき本かと。
 まず、いきなり最初に紹介されるのが、新年一番で搗栗、昆布、熨斗鮑のセットで、その食事について天皇が行う新年儀礼が書かれてます。
 平安時代の様式な、飯を固めて高盛りして、料理を小皿の調味料で自分で味付ける「本当の伝統の宮廷料理」も、カラーで紹介されています。
 もっとも、紹介されている昔の形式の食事は、実際には天皇が食べず、儀礼的なお供え物が多いです。
 天皇、皇后が実際に食べる料理は量も少なめで、沢山作って残すなんてことはないんですね。
 あと、食事で結構新しい「皇室の伝統」も多くて、伝統が日々生まれ続けているというのも実感できます。

 良い本ですよ。

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生存してます [戯れ言]

 もはや何回目のセリフとなるのか判りませんが、久々の更新です。
 PCのHDDがクラッシュしてたのが大きいですが、今や「PCが無くても、あまり困らない」ので、即座の修理をしなかったのが、ここまで遅れた原因です。
 
 GWはコミック1と博麗神社例大祭に行ったり、家族サービス少ししたり以外は、溜まった積読とか再読とかやってました。
 「紅殻のパンドラ」とか再読したり、アニメ版まで見直してしまったり。
 しかし、アニメ化された第一部のオチは今見ても大爆笑ですね。
 これで、しっかり紅殻の後の時代になる攻殻機動隊とアップルシードの雰囲気もちゃんと残ってると。
 
 今やっているスマホのゲームは、FGO、アズールレーン、ドールズ・フロントオンラインの3つだったりします。
 1月下旬から開始したドルフロのシステムについては、「システム的に洗練された艦これ」というのが、大変に近いですので、艦これに慣れ親しんだ人なら、スムーズにプレイできるでしょう。
 というか、艦これが第二期になっても、任務を手動で選択しなくてはならないなんて、ユーザーインターフェイス悪すぎ。
 しかしドルフロは他の指揮官をランダム訪問しても、最後のアクセスが99日以上前なユーザが多くて、辞めたプレイヤーが、かなり多いのではと心配になります。実際は艦これの方が大変なんでしょうけど。

 なろう系の小説では「予言の経済学2」「航宙軍士官、冒険者になる2」「異世界のんびり農家5」が3月末前後に出てました。どれも、思わず、なろうの原作の方を読み返してしまうくらいには、書籍版の方も出来は良くて安心しました。なろう原作面白いけど、書籍化してダメになった書籍化も多いですから。
 もしくは原作のなろう系では面白い作品でも、売れなくて打ち切りになってしまう作品も多いです。明らかに原作の良さを書籍版では生かせないのもありますから。
 特に「予言の経済学」は、これからの話が、かなり長いだけに大変に打ち切りが心配。ラノベ系としては珍しく表紙以外は挿絵も無いスパルタンな作りな本ですし。
 
 そんなわけで、まだ生きてます。

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軍事組織的な方面からのローマ帝国史 [購入物全般]

古代ローマ 軍団の装備と戦法

古代ローマ 軍団の装備と戦法

  • 作者: 長田 龍太
  • 出版社/メーカー: 新紀元社
  • 発売日: 2019/02/06
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

 この本を簡単に言うと軍事組織的な方面からのローマ帝国史ですね。
 こんな本を読もうとする人間は「ローマ帝国って何?」というレベルなのはあり得なくて、ローマ帝国に関して、それなりの知識を持ってる人たちばかりでしょうから、「こちら方面の切り口もあるのか?」と興味深く読めるでしょう。

 「これ読むような人は、それぐらい判ってるだろう」といわんばかりに、一般的な説明をすっ飛ばしてますし。

 あとローマ帝国軍が国民徴兵ではなく専門化してから、いかに一般民衆から金をタカリまくって嫌われる存在だったのかも、書かれててます。帝国消滅寸前の末期ではなく帝国全盛期の頃から。
 昔の中国と同じく、ヘタすると反乱軍や異民族より、政府の官軍の方が怖いという状況なのは、どうしようもないなあと。

 こういうローマ帝国軍事本では、実戦部隊組織だけが解説されがちですが、日常生活や事務部門についても詳細に説明されてます。
 軍営での一般下級兵士の居住環境は現代の目から見ると、かなりの最悪レベルですが、これでも貧民とかよりはマシだったのでしょう。
 怖いのは一般兵卒への給与支払の記録が、帝国末期になると消えるという話で、つまりは実際にも支払われてなくて、社会に悪影響及ぼす別のもので置換されていたんだろうとの思いが。

 それと帝国末期になると、部隊編成や役職に、訳の分からない独立部隊的なのや恒常化した臨時官職がやたらと増えているのは、国の滅亡寸前だなあという感じがします。実際の実効性とかも、滅亡寸前な失敗国家についての知識あるなら「御察し」できるでしょう。


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スマホの世界も停滞しつつあるのですね [購入物全般]


 これまで使っていたサブスマホのXperia Compact Xが突然充電できなくなってしまって、修理ショップに持ち込んだら「内部への水漏れです。修理不能」と突き放されてしまったので、急遽交換しました。

 「Xperia Compact Xとスペックが同等以上で安くて中国製でない」という条件を満たしているのは少なくて、結局バランスのとれたこちらに。
 使い勝手は悪くないです。もっと良いのは予算の面でダメでしたし。

 しかし、スマホを拒絶して昔ながらの携帯を使い続ける人の言い分の一つに「しょっちゅうモデルチェンジとかするスマホ嫌だ」というのがありますが、今回交換して実感したのは「スマホの進化もかなり停滞してて昔のモデルが売ってる」ので、未だにスマホにすら嫌悪感持ってる人は二重の意味で遅れてるんだなあと。

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